第16回非核平和資料展が始まる
印刷用ページを表示する 更新日:2003年8月1日掲載

8月1日(金曜日)、岸和田カンカンベイサイドモール・イースト館コミュニティ広場(港緑町)で、「第16回非核平和資料展」が始まりました。資料展のオープニング式典では、原市長のオープニングメッセージが代読された後、昨年度全日本合唱コンクール全国大会・中学校の部で銀賞を受賞した久米田中学校合唱部が、「あいたくて」と「生きる」を合唱すると、澄んだ歌声にベイサイドモールの買い物客も足を止めて聴き入っていました。

今回の資料展は、大阪大空襲の写真パネルや体験画、戦時中の生活用品や新聞などを中心に約150点が展示されています。中には、「投砂弾」と呼ばれる消火するために砂を中に詰め投げつけて使用するものや、市民が撮影した「イスラエル、パレスチナの自爆テロ事件」の写真なども展示されています。会場では、戦時中の品々を食い入るように見つめる子どもに自身の体験談を語る高齢者の姿も見受けられました。
非核平和資料展は、8月5日(火曜日)までで、時間は午前10時~午後8時。(ただし、2日(土曜日)は午後9時まで)。入場は無料です。
