城北小学校で七夕交流会

印刷用ページを表示する 更新日:2003年7月7日掲載

七夕交流会の風景

 7月7日午前10時、岸和田市荒木町2丁目の市立城北小学校(野路義幸校長)で、「小学校・幼稚園・保育所七夕交流会」が開かれました。これは、七夕の笹飾りを異年齢の子どもたちが協力しながら作り上げることで、年齢を超えた仲間意識や思いやりの心を育てることを目的とした行事で、城北小学校3年生の児童89人と、城北幼稚園の4・5歳の園児87人、城北保育所の5歳の園児28人が参加して行われました。
 交流会は、3年生の児童の司会で進められ、「七夕の歌」の合唱でお互いがうちとけると、小学生、幼稚園児、保育園児混合のグループに分かれて短冊作りが始まりました。願い事がうまく書けない園児を小学生が助けながら、次々と短冊が書き上げられ、笹に吊るされると、梅雨も終盤の蒸し暑い体育館には子どもたちの爽やかな歓声が響き渡りました。
 18本の笹には、「家ぞくが元気でありますように」や「動物のお医者さんになれますように」、「みんなもっとお友だちになれますように」など子どもたちの願いが込められた色とりどりの短冊が揺れていました。