3隊合同で初の水難救助訓練を実施

印刷用ページを表示する 更新日:2003年5月13日掲載

訓練に取り組む救助隊員の写真

 水の事故が多発する季節を迎えるにあたり、岸和田市消防本部では5月13日13時~16時、大北町で水難救助訓練を行いました。
今回は救助現場での連携プレーを確認するために、救助隊に加え消防隊、救急隊も参加しての初めての合同訓練でした。
水深が3m程の海中で潜水器具を用いての潜水基礎訓練や人命検索訓練、救命ボート取扱い訓練などを行いました。また、実際にクレーンで担架を海面までおろし救助される役の隊員を陸まで吊り上げる訓練では、担架の乗せ方や陸へ救助した人の担架からの下ろし方など、今後の救助に活用すべき新たな問題点を確認していました。
訓練は16日まで行われます。