快挙! 守屋龍一さんが第7回世界室内アーチェリー選手権大会日本代表に
印刷用ページを表示する 更新日:2003年2月19日掲載

去る1月17・18日に広島市で開かれた第7回世界室内アーチェリー選手権大会最終選考会で1位に輝いた守屋龍一さんが原市長を表敬訪問しました。
現在、市立産業高等学校3年の守屋さんは、高校入学後アーチェリーを始め、これまでにも多くの大会で優秀な成績を収めてきました。今回の選考会では、昨年のアジア大会での金メダリスト・山本博選手や銀メダリスト・濱野裕二選手らと競って、日本代表の座をトップの成績で勝ち取りました。試合後、「この2人にリードしていれば代表になれると思っていた」と強心臓ぶりを発揮。同選考会で高校生が優勝したのは守屋さんが初めて。
今回の選考会の結果、守屋さんは3月4~9日にフランスのニームで開かれる第7回世界室内アーチェリー選手権大会に日本代表3人のうちの1人として出場することに決定しています。「大会での目標はメダルを獲得すること」と語る守屋さんに、原市長は「体調に気をつけて、万全の状態で大会に臨んでください。素晴らしい成績を残して、またお会いできることを楽しみにしています」と語りました。
