野村中学校の生徒による「だんじり新聞」展が始まりました
印刷用ページを表示する 更新日:2003年2月3日掲載

だんじり祭りをテーマに、市立野村中学校の生徒が作った「だんじり新聞」が2月1日からだんじり会館(本町)の1階ギャラリーに展示されています。
野村中学校は平成2年度から、日本新聞協会NIE実践指定校に選ばれています。NIEとは、「教育に新聞を」という新聞界からの呼びかけではじまった取り組みで、新聞を社会科の生きた教材として活用しようというものです。
野村中学校では、新聞を読むだけでなく、実際にミニ新聞を作ることを通じて、生徒に新聞をより深く理解させる方針を採用しました。同校の校区内には祭りの盛んな町の生徒が多く、3年生一人一人がだんじり祭りを紹介するミニ新聞を作成しました。展示されているのは、このうちの優秀作品で40点以上になります。
「けんか祭りじゃない」や「300年の伝統を振り返る」、「祭り大好き、大嫌い」などのタイトルをつけ、だんじりについて思い思いの視点で紹介しています。ぜひ、ご覧ください。
「だんじり新聞」の展示は、2月28日(金曜日)までです。1階ギャラリーは入場無料。
だんじり会館(電話 072-436-0914)は、月曜日が休館です。
