菊花大会 色とりどりの作品500点
印刷用ページを表示する 更新日:2002年10月30日掲載
岸城町の岸和田城二の丸公園では、この時期恒例の「岸和田市菊花大会」(岸和田市・岸和田市観光振興協会主催)が行われ、赤、白、黄の大輪が秋空のもと、美しさを競っています。

この大会では、泉州各地の愛好家でつくる「泉陽菊好会」(今口楠彦会長)のメンバーや市民が丹精込めて育てた作品約500点を展示しています。中にはダルマ作り、福助作り、盆栽仕立てなどの作品もあり、訪れた市民の目を楽しませています。
同会によると「夏の暑さが厳しかったせいか、背が少し低め。例年より開花が若干遅いので、これからが見ごろとなるでしょう」と話していました。
11月3日には審査会も行われます。
展示は11月17日の正午までで、鑑賞は無料です。
