岸和田だんじり祭300年を記念し、地車祭町会連合会がだんじりの絵画を市に寄付
印刷用ページを表示する 更新日:2002年9月12日掲載

岸和田市地車祭町会連合会(旧市21町で組織、山本義治会長)では、岸和田だんじり祭300年を記念し、地車文化が永遠に残ることを願って、このほどだんじりの絵画を岸和田市に寄付しました。
この絵画は「躍動の曙」というタイトルで、泉南市在住の画家・北村暢(ノン)氏制作によるもので、300号(たて120cm、よこ415cm)の大作。だんじりの見せ場の一つ、カンカン場でだんじりが勢いよくやりまわしをしている風景をダイナミックに描き、バックには浪切ホールも描かれています。
市では、この絵画を多くの人に見ていただくため、浪切ホール1階ロビーに展示しています。
