シラス漁が始まる
印刷用ページを表示する 更新日:2002年5月13日掲載
イカナゴ漁が終わった大阪湾で、今月7日からシラス漁が始まりました。
関西空港沖の漁場には、神戸方面や淡路島からも多くの漁船がシラス漁にきており、あたりは漁船の密集地帯。
岸和田には、岸和田漁港と春木漁港で22の船団があり、春木漁港では、午前4時から漁に出ています。シラスの漁獲高は年々減少しています。今日(13日)のシラスは、少し小さめでしたが質が良く、漁獲量はまずまずといったところ。
シラスはその日のうちに釜ゆでされ、1kg約3千円で地元のほか、東京方面などに出荷されています。

水深20mの海にバッチ網を入れて、漁船で1時間ほど引きます。

網をクレーンで引き上げ…

網に入ったシラスを大きな容器に移します。

小さな容器に移し替えて、上に氷をまぶします。

運搬船に移され、漁港へ運ばれます。

陸揚げされて、すぐ隣の工場で釜ゆでされます。
