浪切ホールがオープン
印刷用ページを表示する 更新日:2002年4月5日掲載
今年度、市制施行80週年を迎える岸和田市では、4月4日、岸和田市港緑町の「浪切ホール」の開館記念式典を開催しました。浪切ホールの開館は80周年記念事業の1つ。管理運営は、(財)岸和田市文化財団があたります。
式典には、招待客や市民ら約1,300人が参加。原市長は、「浪切ホールが市民文化の拠点施設として、文化振興の大きな力となり、市民の自主的な文化活動のより一層の向上に寄与したい」とあいさつしました。
式典の後、原市長と藤本義一・浪切ホール総合監督が会館の発展を願い一番太鼓を轟かせました。
柿落とし公演は、歌舞伎俳優の中村翫雀(かんじゃく)、中村亀鶴(きかく)、中村壱太郎(かずたろう)の3人による「寿式三番叟」が演じられ、観客から盛んな拍手を浴びていました。
午後からは早速、「寿式三番叟」出演の3人ほかによる「歌舞伎舞踊会」が満席の中で行われました。

浪切ホールは、歌舞伎やオペラ、コンサートなどに利用できる大ホール(1,552席)のほか、300人収容の小ホール、5ヶ国語同時通訳が可能な特別(国際)会議室、食の交流室、スタジオ、工房などがあり、新たな文化の発信拠点として期待されています。
式典には、招待客や市民ら約1,300人が参加。原市長は、「浪切ホールが市民文化の拠点施設として、文化振興の大きな力となり、市民の自主的な文化活動のより一層の向上に寄与したい」とあいさつしました。
式典の後、原市長と藤本義一・浪切ホール総合監督が会館の発展を願い一番太鼓を轟かせました。

柿落とし公演は、歌舞伎俳優の中村翫雀(かんじゃく)、中村亀鶴(きかく)、中村壱太郎(かずたろう)の3人による「寿式三番叟」が演じられ、観客から盛んな拍手を浴びていました。
午後からは早速、「寿式三番叟」出演の3人ほかによる「歌舞伎舞踊会」が満席の中で行われました。

浪切ホールは、歌舞伎やオペラ、コンサートなどに利用できる大ホール(1,552席)のほか、300人収容の小ホール、5ヶ国語同時通訳が可能な特別(国際)会議室、食の交流室、スタジオ、工房などがあり、新たな文化の発信拠点として期待されています。
