大相撲がやってきた
印刷用ページを表示する 更新日:2002年4月3日掲載

4月3日、岸和田市西之内町の市立総合体育館で大相撲岸和田場所が開かれました。
多くののぼりが立ち並んだ体育館周辺には、朝早くから触太鼓の音が鳴り響き、相撲ムードが盛り上がっていました。早朝から稽古をしていた各部屋の力士たちが汗をしたたらせて体育館前を通りがかると、見物に訪れた市民たちから歓声が上がりました。
体育館内では、力士たちの取り組み前の稽古が終わると、公募によって集まった地元のチビッコ力士21人が力士と相撲をとりました。子どもたちが自分たちの何倍も大きな力士に力いっぱい体当たりすると、場内から盛んな拍手と声援が送られました。
このあと、土俵上では、力士たちの土俵入りに続いて約60番の取り組みが行われました。横綱武蔵丸らによる力の入った取り組みだけでなく、髪結いや横綱の綱締めの実演なども行われ、訪れた2000人を超える観客たちは相撲三昧の春の一日を楽しんでいました。
