総合体育館でアーチェリーのJAPANインドアオープン競技大会が開催される
印刷用ページを表示する 更新日:2002年2月5日掲載
2月3日(日曜日)、岸和田市西之内町の総合体育館で、全日本アーチェリー連盟公認の第32回JAPANインドアオープン競技大会が開催され、大阪府内を中心に近畿一円から156選手が参加しました。競技種目は、18mインドアゲットアーチェリーラウンド。
同大会には、シドニー五輪女子の部総合4位に入賞した川内紗代子選手(写真中央)も出場。
地元の岸和田産業高校や岸和田高校の生徒も活躍。高校男子の部では、岸和田産業高校の守屋龍一選手が優勝、浦名直樹選手が準優勝。同女子の部では岸和田高校の日下菜花選手が準優勝しました。各部の優勝者は次のとおりです。

- リカーブ成年男子の部 末口広宣(東大阪AC)577点
- リカーブ成年女子の部 川内紗代子(ミキハウス)564点
- リカーブ高校男子の部 守屋龍一(岸和田産業高校)559点
- リカーブ高校女子の部 小川佳那子(帝塚山学院高校)534点
- コンパウンド成年男子の部 森井英雄(東大阪クラブ)559点
- コンパウンド成年女子の部 森 真理子(豊中クラブ)552点
- リカーブ中学生の部 杉浦 拓哉(関西大倉中学)438点
- コンパウンド小学生の部 遊佐 萌藍(豊中クラブ)505点
