少年消防クラブ員が研修を行いました
印刷用ページを表示する 更新日:2010年10月20日掲載
10月18日(月曜日)、岸和田市少年消防クラブ員(城北小学校5年生68人)が、救助隊員と消防職員の指導のもと、救助法や火災時の通報、消火器による初期消火の方法などを学びました。
少年消防クラブは、少年少女の頃から火災に関する知識を身につけ、自分達のまわりから火災を出さない環境を作ることを目的として、毎年市内の小学5年生で結成されており、昭和40年の第一期生から始まり、今年で第45期生となります。
この日は、救助隊員から救助法の一つである「ファイヤーマンズキャリー(要救助者の搬送方法)」とロープの結索法(結び方)を、消防職員から119番の通報研修と消火器による初期消火の方法を学びました。
ファイヤーマンズキャリーを習うときには、子ども達は2人一組となってお互いを要救助者に見立て、教えてもらった方法を実践しました。
苦戦しながらも、クラスメートを肩に担ぎあげることが出来ると嬉しそうに先生に報告し、楽しみながら救助法を学びました。
城北小学校少年消防クラブでは、このほかにも8月に関西国際空港を訪れ、消防車からの放水体験、防災センターでの災害体験などを行うなど、日々クラブ員の防災意識、行動・判断能力を育てる様々な活動をしています。
