岸和田のシニアとハイシニアのソフトボールチームが全国大会に出場
印刷用ページを表示する 更新日:2009年9月17日掲載
シニア(60歳以上65歳未満)とハイシニア(65歳以上)の2つのソフトボールチームからなる岸和田クラブが「第23回全日本シニアソフトボール大会」と「第4回全日本ハイシニアソフトボール大会」の大阪予選会をそろって勝ち抜き、全国大会へ出場することとなりました。9月15日(火曜日)、同クラブは、このことを市長に報告するため市役所を訪れました。
ハイシニアの代表者、杉本さんは「今年はシニアのチーム、ハイシニアのチームとも、実力のある選手が加わりチーム力が向上しています。特にシニアのチームは予選会の全試合をコールドゲームで勝利しました。両チームとも優勝目指して頑張ります」と市長に述べました。
これを受けて、市長は「シニアとハイシニアのチームがダブルで出場とのこと、おめでとうございます。日頃の練習の成果が優勝を目指せるだけのチームにつながったのだと思います。健康に留意し、ベストコンディションで活躍して優勝を目指してください。吉報をお待ちしています」と選手たちを激励しました。
シニアの全国大会は9月25日(金曜日)~27日(日曜日)に渋川市坂東橋緑地公園ソフトボール場(群馬県渋川市)で、ハイシニアの全国大会は11月7日(土曜日)~9日(月曜日)に舞洲運動場(大阪市此花区)で、全国の強豪それぞれ48チームが優勝を目指します。
