市長が公用車に盗難防止ネジを取り付け

印刷用ページを表示する 更新日:2010年12月22日掲載

 12月21日(火曜日)、野口聖市長が岸和田警察署署員の指導のもと、自動車のナンバープレート盗難防止ネジの取り付けを行いました。市では所有する公用車のナンバープレート盗難防止ネジの取り付けを進めており、現在約7割の公用車が盗難防止ネジとなっています。

防犯ネジ取り付け中の写真です

防犯ネジ取り付け中の写真です

 大阪府のナンバープレートの盗難件数は全国ワースト1(平成21年中で約4400件)で、全国の盗難件数の約2割を占めています。本市でも、今年の11月末現在で128件報告されています。また、盗まれたナンバープレートは、ひったくりや強盗、覚せい剤の密売など、悪質な二次的犯罪に悪用されています。

 大事な家財である車が被害に遭わないためにも、皆さんも自家用車のナンバープレートに盗難防止ネジを取り付けましょう。