オリジナルフレーム切手「岸和田だんじり祭」ができました
印刷用ページを表示する 更新日:2009年9月2日掲載
郵便局が企画する、岸和田だんじり祭を題材としたオリジナルフレーム切手ができあがったことを記念して、9月2日(水曜日)に市長への贈呈式が行われました。
オリジナルフレーム切手は、1シートに80円切手が10枚つづられており、台紙や切手にはデザイナーの六覺千手(ろっかくせんじゅ)さんが描いた絵が印刷されています。
贈呈式では、郵便局株式会社近畿副支社長の鈴木辰男氏は「この切手を使うと岸和田に来たことがわかるので、どんどん使って欲しい」と野口市長に切手を手渡しました。
切手の贈呈を受けた野口市長は、「切手はだんじり祭のPRとなるのでどんどん広まって欲しい。切手の販売は岸和田の発信ともなる。発信力の強化は、まちづくりの活性化につながるのでぜひ生かしたい」と話しました。
なお、切手シートは、9月1日(火曜日)~11月30日(月曜日)の期間に1シート1,200円で市内の27郵便局(簡易郵便局を除きます)をはじめとして、大阪府下、和泉市以南の郵便局で限定3,000部が販売されます。また、9月19日(土曜日)・20日(日曜日)の岸和田だんじり祭当日には、浪切ホールの立体駐車場2階に設けられる特設会場でも販売されます。
