岸城中学校女子ソフトボール部が全国大会出場へ
印刷用ページを表示する 更新日:2010年8月18日掲載
第32回全国中学校ソフトボール大会へ出場することが決まった、岸城中学校女子ソフトボール部の3年生9人が、8月18日(水曜日)、市長を表敬訪問しました。

岸城中学校女子ソフトボール部は、昨年に続き2年連続の全国大会出場です。
大阪大会、近畿大会はともに準優勝でしたが、どちらの大会も決勝戦以外はわずか1失点と善戦し、全国大会への切符をつかみました。

選手たちは、「一球一球集中して、一つでも多く試合が出来るよう頑張りたい」、「先輩方の築いてきた成績を上回りたい」とハキハキとした口ぶりで抱負を語りました。

野口聖市長は「緊張はしないと思いますが、日頃の練習の成果を発揮できるよう、平常心で試合に臨み、昨年を上回る成績を残せるよう頑張ってください」と選手たちを激励しました。

全国大会は8月20日(金曜日)から3日間、広島県尾道市御調ソフトボール球場で行われ、地区大会を勝ち抜いた20チームが頂点を目指します。
