地域のみんなで運動場に芝生を!
印刷用ページを表示する 更新日:2009年7月22日掲載
城東小学校では、7月22日(水曜日)午前8時30分から9時頃にかけて、保護者や地域の人たち、城東小学校の子どもや幼稚園児、学校開放団体など約150人が集い、簡単なセレモニーのあと運動場の一部(約500平方メートル)で芝生を張る作業を行いました。

これは大阪府が行っている「平成21年度大阪府公立小学校の運動場の芝生化推進事業」を活用して実施されたもので、学校協議会、PTA、学校開放団体で組織される「城東小学校運動場の芝生化実行委員会(黒川昭会長)」が実施主体となります。

芝生の種類は高麗芝で、1枚あたり30センチメートル×30センチメートルの大きさのものが5,600枚もありましたが、作業を始めて30分で素晴らしい芝生のじゅうたんができあがりました。


山下校長は「芝がしっかり根を張り緑いっぱいの上で子どもたちが戯れ、地域の人たちの憩いの場所となる日もそう遠くはないと思います」と話していました。

