入間川親方が市長を表敬訪問
印刷用ページを表示する 更新日:2010年3月4日掲載
3月2日(火曜日)午前9時、入間川親方(元関脇 栃司)が同部屋大阪後援会会長らとともに野口市長を訪れました。
入間川部屋は、2005年から並松町にある温泉施設「スパ・リゾート リバティ」を大阪場所の際の宿営地としています。今年も2月25日(木曜日)から宿営を始めています。力士らは、大阪場所に備えて敷地内に設営された「入間川道場」で毎朝、午前7時頃から10時頃まで稽古に励んでいます。
岸和田入りを報告した親方に市長は「入間川部屋の皆さんを応援に激励に行きます」と応じました。
滞在は3月31日までの予定で、稽古は大阪場所千秋楽(28日(日曜日))まで行われます。稽古は一般の人も見学できますが、道場の中で見学ができない場合があります。
なお、入間川部屋では市民の皆さん向けに次のイベントが開催されます。
- 3月6日(土曜日)午後2時から、スパ・リゾート リバティで「ふるまいちゃんこ」が行われ、先着100人に力士が作ったちゃんこがふるまわれます。
- 3月7日(日曜日)午後1時から、岸和田カンカンベイサイドモール噴水前広場(港緑町)で「カンカンベイエリア ふれあい餅つき大会」が行われ、先着500人に力士がついたお餅がふるまわれます。
問合せ先 入間川部屋大阪後援会事務局(電話:072-423-1126 スパ・リゾート リバティ内)
