消防出初め式が行われました
印刷用ページを表示する 更新日:2011年1月11日掲載
1月7日(金曜日)、岸和田城周辺で岸和田市消防本部などによる「平成23年消防出初め式」が開催され、同本部や消防団、自主防災会、婦人防火クラブ、自衛消防隊、岸和田市立産業高等学校吹奏楽部など427人と消防はしご車など12車両が参加しました。
野口市長は「火災は尊い人命と貴重な財産を一瞬にして奪う最大の脅威です。これを未然に防ぎ、最小限にとどめることは皆さんに課せられた最大の使命です。市民の生命と財産を守り、消防の使命を遂行されるよう、皆さんの活躍を期待します。」と参加者を激励しました。
徒歩や車両での分列行進のあと、阿間河滝町自主防災会による「消火栓操法」、救助隊による「垂直はしご操法」が披露されました。
高さ7メートルのはしごの上で、救助隊員が片足や逆立ちなどでバランスをとる垂直はしご操法では、見学者から歓声と拍手が沸き起こりました。
35メートルと15メートルのはしご車を含む消防車両8台が岸和田城の石垣に向け一斉放水を行うと、岸和田城の堀にきれいな虹が掛かりました。
