エチオピアへ派遣される青年海外協力隊員が表敬訪問

印刷用ページを表示する 更新日:2010年6月17日掲載

市長と握手する雙田さんの写真

 6月16日(火曜日)、独立行政法人国際協力機構(JICA)青年海外協力隊の雙田茂樹(そうだ しげき)さんが、6月30日(水曜日)の出発を前に岸和田市役所を訪問しました。

 雙田さん(31歳、野田町在住)は、堺市の小学校で体育教師をされています。青年海外協力隊員として、エチオピアの首都であるアジスアベバへ派遣され、中学校で体育を指導する予定です。エチオピアの公用語はアムハラ語ですが、雙田さんは現地入り後にホームステイでアムハラ語を学ぶとのことでした。

 2年の派遣期間内で、スポーツの指導のほかにも、日本の小学校などとインターネットでの交流もしてみたいと抱負を話されました。

 野口市長は「帰国したらぜひまた来て頂いて、現地での経験などを聞かせてください。体には十分気をつけてください」と激励しました。