行政相談出前教室を山滝小学校で開催
印刷用ページを表示する 更新日:2010年2月5日掲載
1月22日(金曜日)行政相談出前教室が山滝小学校で開催されました。これは、児童に行政相談制度への理解を深めてもらうために開催されたもので、6年生28人が、日常生活と行政とのかかわりや行政相談制度を学びました。
行政相談出前教室は、府内各地の小・中学校を巡回しており、市内では2007年の山直中学校に続き今回が2回目の開催です。
最初に近畿管区行政評価局行政相談課の山根課長補佐が、立法・司法・行政の三権分立制や、行政は国や府、市に役割分担されていることなどを、イラストや写真などを使ってわかりやすく説明しました。
続いて、岸和田市行政相談委員の才門委員、南委員、河野委員から、それぞれ日頃の行政相談活動の様子などを具体的な相談事例を交えて話しました。
その後、「行政相談って何をするのか」「行政相談委員はどんなことをする人なのか」などの行政相談クイズが出され、児童はいきいきと答えていました。
最後に、大阪行政相談協議会の仁井広報委員長から「山滝がんばれ」と手旗信号でエールが送られました。
参加した児童からは、「行政相談のことがよくわかった。すごく勉強になった。」の感想がありました。また、さっそく「学校の裏の道にフェンスがなくて危ない」「通学路に明かりがなく、ガードレールもボロボロで危ない」などの相談が寄せられました。
