明るく楽しい事故のない祭りとなるよう
印刷用ページを表示する 更新日:2010年9月10日掲載
春木地区祭礼町会連合会では、青少年の非行防止と明るく楽しい祭りになることを願い、9月5日(日曜日)午前10時から、春木若松町のラパーク前広場で春木地区非行防止啓発集会を実施しました。

啓発大会には、春木祭礼年番や春木・大芝・城北連合町会、春木・大芝・城北校区青少年問題協議会、春木・大芝・城北校区青少年指導員、春木・大芝連合子供会、春木中学校PTA、春木中学校、北中学校、春木小学校、大芝小学校、城北小学校から多くの関係者が参加し、間近に迫っただんじり祭に際し、青少年の非行防止と明るく楽しい祭りになることを願いました。
冒頭に、武田会長は、「岸和田中が祭りムード一色となってきました。祭りに浮かれた気分になりがちですが、大人が青少年を見守ることにより、非行を防止し、明るく楽しい事故のない祭りとなるようお願いします。」とあいさつされました。

次に、野口市長は、「待ちに待っただんじり祭がやってまいりました。猛暑の中、熱中症には充分注意してください。夜間にわたる寄り合いや夜間曳行等、普段より帰宅時間が遅くなることや、祭りだからと気持ちが緩む時期ですので、今後も青少年の非行防止にご尽力賜りますようお願いします。」とあいさつしました。

次に、春木中学校生徒会会長の澤田君から、「一人ひとりが責任と自覚ある行動を心がけ、安全で楽しい祭りにしたい。」と、誓いの言葉を述べられました。

その後、春木中学校吹奏楽部による演奏と、生徒会による非行防止のコントが行われ、集会は盛り上がりました。
最後に、参加者全員で啓発ティッシュを配り、非行防止を呼びかけました。
