消防出初め式が行われました
印刷用ページを表示する 更新日:2012年1月12日掲載
1月7日(金曜日)、岸和田城周辺で本市消防本部などによる「平成24年消防出初め式」が開催され、同本部や消防団、岸和田市立産業高等学校吹奏楽部など174人と消防はしご車など10車両が参加しました。
徒歩や車両での分列行進のあと、救助隊による「垂直はしご操法」が行われました。
高さ7メートルのはしごの上で、救助隊員が華麗な技を 披露すると、見学者たちからは歓声が上がっていました。
最後に35メートルと15メートルのはしご車を含む消防車両が岸和田城の石垣に向け一斉放水を行いました。
野口聖市長は「火災は、市民の尊い人命と貴重な財産を一瞬にして奪い去る最大の脅威であり、これを未然に、あるいは最小限に防ぐことが、最大の使命です。市民の生命と財産を守るため、みなさんの活躍を期待します。」と話しました。
