バトントワリング全国大会へ3年連続出場を決める
印刷用ページを表示する 更新日:2011年12月28日掲載
総合体育館(西之内町)などで活動しているバトンチーム「HISAEバトンスタジオ」が、3年連続となる全国大会出場を決め、12月28日(水曜日)に野口市長へ報告に訪れました。
チームは、9月19日(祝日)に舞洲アリーナ(第21回マーチングバンド・バトントワーリング大阪府大会(コンテスト部門 一般の部)で金賞を受賞、11月13日(日曜日)に大阪市中央体育館で行われた第33回バトントワリング関西大会(一般の部 バトン編成)でも金賞を受賞し、関西代表として全国大会に出場します。
野口市長は「年明けすぐの大会で忙しいですが、これまでの成果を十分に発揮してきてください。また、コーチや指導してくれる人、家族などへの感謝の気持ちも忘れずに頑張ってきてください。」と激励しました。
チームは中学1年生から27歳のメンバー18人で構成され、そのうち4人が新しいメンバーとのことで、選手は「新しいメンバーが入って、コミュニケーションの大切さを改めて認識しました。今年の漢字でもある絆を大切にして大会では頑張ってきたいです。」と抱負を語ってくれました。

第39回マーチングバンド・バトントワーリング全国大会(バトントワーリング部門)は、1月7日(土曜日)・8日(日曜日)に幕張メッセ(千葉市)で行われます。
