12年ぶりに積川神社のみこしの渡御が行われました
印刷用ページを表示する 更新日:2011年10月4日掲載
10月2日(日曜日)、12年ぶりとなる積川神社のみこしの渡御が行われました。
担ぎ手が不足し、平成11年の渡御を最後に途絶えていましたが、周辺に住む人たちから復活を望む声が多く寄せられ、今回の復活となりました。
今年は、積川神社から額町の御旅所まで約8キロメートルの道のりを渡御しました。

金色に輝くみこしに、沿道の人からは「きれい!」と声があがりました。

久米田寺では額町の人も加わり、額町の鳥居まで渡御しました。

みこしの下をくぐると神社にお参りするのと同じご利益があるといわれており、見物の人たちも無病息災を祈念し、次々とみこしの下をくぐっていました。

今回のみこしの復活に関わった積川町や額町の人たちは「あらためて、伝統の重みを実感した。今後も続けていけたら」と話していました。
