岩手県大槌町へ職員2人を派遣
印刷用ページを表示する 更新日:2011年3月28日掲載
岸和田市では、東北地方太平洋沖地震で被害を受けた岩手県へ、大阪府や他の府内自治体とともに職員を派遣します。
第一陣として、3月26日(土曜日)に2名を岩手県大槌町へ派遣しました。
野口聖市長は、「いち早く手を挙げてくれてありがとう。現地から帰ってきた消防職員から、現地は大変な状況であると聞いています。避難所の運営に携わるとのことですが、被災された人の支えとなれるよう頑張ってきてください。」と、職員を激励しました。
それに対し、2人の職員は「岸和田市職員として、被災者の支えとなれるよう頑張ってきます。」、「責任感と使命感を持って、助けとなれるよう頑張ってきます。」と応えました。
