市立城東小学校で少年消防クラブ結成!
印刷用ページを表示する 更新日:2009年6月15日掲載
6月12日(金曜日)、岸和田市立城東小学校で岸和田市少年消防クラブの結成式が行われました。
これは、市内の小学5年生を対象として市消防本部が毎年結成しているもので、目的は少年少女の防火意識を育成すること。今回で44回目で、今年は城東小学校の生徒61人がクラブ員となりました。

上田三代松消防長は「これから1年間、防火・防災について、学校の勉強とあわせてがんばってほしい」と激励の言葉を贈り、クラブ員の代表2人が「絶対に火遊びはしない」など、防火の誓いを述べました。

クラブ員となった男児は、「制服と帽子が格好いいのでうれしい。がんばって防火の輪を広げたい。これからは、道に落ちているたばこに火がついていないか、気をつけて見たりしたい」と話していました。
クラブ員は今後、8月に関西国際空港の消防隊による放水訓練の見学、9月に火事の際の対処方法などの学習を行う予定です。
