病児・病後児保育事業(らっこ病児保育室 Tel:072−457−8311)
■病児・病後児保育とは
子育てと就労の両立支援の一環として、保育所などに通っている乳幼児が「病気の回復期」や「病気の回復期に至らないが症状の急変が認められない場合」において、集団保育が困難な時期に一時的にお子さんを専用施設でお預かりします。
■利用できるとき
(1)保護者が就労・通学・通院・看護・介護・入院などで家庭における保育が困難なとき
(2)子どもの病気の症状が「回復期」または「回復期に至らないが、症状の急変が認められない場合」で、集団保育が困難な場合
【例】
・日常的な疾患(感冒、消化不良症など)・・・急性期を経過した以降
・感染性疾患(麻疹、水痘、風疹など)・・・急性期を経過した以降
・慢性疾患(ぜんそく)・・・発作などがおさまった以降
・外傷性疾患(やけどなど)・・・症状が固定した以降
■対象児童
市内に在住している生後57日〜就学前の乳幼児
■利用するには
(1) 事前登録(無料)・・・らっこ病児保育室か保育課施設運営担当(Tel:072−423−9482)へ。登録は年度ごとの更新が必要です。利用登録票はらっこ病児保育室または保育課の窓口で配布するほか、市ホームページからもダウンロードできます。
(2) 利用予約・・・利用前日の午前8時〜午後7時にらっこ病児保育室または保育課施設運営担当へ。利用時に病児・病後児保育事業利用意見書と病児・病後保育事業利用申込書提出していただきます。病児・病後児保育事業利用意見書は事前に、市ホームページからもダウンロードできます。
※ お子さんの症状によっては、検査、治療を行うことがあります(別途診察料が必要です)。
■利用期間、時間
月〜金曜日午前8時〜午後7時(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)
※ 施設の都合などにより臨時休所する場合があります。
■費用(1日利用) 2千円
■定員 4人程度(ご希望の日によって、お待ちいただく場合やお断りする場合があります)
■持ち物
1.着替え、下着など(2着程度)
2.フェイスタオル
3.汚れ物を入れるビニール袋
4.お弁当(らっこ病児保育室でもご用意できますが、できるだけお子さんの体調に合わせたものや好きなものをご持参ください)
5.薬
6.乳児は粉ミルク、紙おむつ(多めに)、哺乳瓶、食事用エプロン、そのほか必要と思われるもの
【申し込み、問合せ】
らっこ病児保育室
〒596−0823 下松町1丁目3−9
Tel:072−457−8311
保育課施設運営担当
Tel:072−423−9482
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